【注目】健康で幸せな人生を|長く楽しく生活するおすすめの方法!

健康で幸せな人生を送るための私なりの考えや方法などを書いていきたいと思います。また、楽しく生活をするため実践していることなど口コミ体験談で集めたものも載せていきますので参考にしてみてください。

低血圧に勝つ!気持ちの良い一日のスタートのためにできる事は?

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「春眠暁を覚えず」と言いますが、最近ほんとに眠たいです。特に朝起きるのがつらいですね。私はもともと低血圧なので朝が苦手です(泣)起きてから動き出すまでの時間が、かなり必要です。無理して動いても身体が重く、気分が悪くなったりして、効率よく動くことができません。

低血圧を改善する方法

一日を気持ちよくスタートさせるためにも、朝はスッキリ目覚めたいですよね。そこで今回は私が実践している低血圧を改善する方法について書きたいと思います。

1・十分な睡眠をとる 睡眠不足になると自立神経の働きが狂ってしまい、血圧の調整がうまくできなくなります。また睡眠不足により疲れが取れないと身体が重く感じ、余計にしんどくなってしまいます。規則正しい生活が大切なので、できるだけ同じ時間に就寝し、起きるようにします。自律神経のバランスを整えるために、できるだけ夜11時ごろまでに寝るよう努力しています。なかなかできないですけど・・・

2・朝シャワーを浴びる 朝少し熱めのシャワーを浴びると交感神経が刺激され、自律神経の切り替えを上手に行うことができます。また血行も良くなるので、血圧も整えられます。気持ちもスッキリしていいですよ。

3・朝のラジオ体操をする 適度な運動は血液の循環を良くし、血圧を整えます。特にラジオ体操はストレッチ、筋トレ、有酸素運動などが組み込まれているので、短時間で必要な運動を行うことができます。

4・できるだけ味噌汁を飲む 低血圧の人にとって塩分を取ることは血圧を上げる上で大切なようです。朝の味噌汁一杯で塩分補給もできますし、身体を温めて血行を良くする事もできます。

原因はどこにあるの?

でも低血圧はもともと何が原因でおこるのでしょうか?実は低血圧には3つのタイプがあるそうです。

〈起立性低血圧〉 これは自律神経の乱れが原因でおこるそうです。立ちくらみやめまいになりやすい人はこのタイプで、別名「脳貧血」といわれています。脳に十分な血液がいかないために起こるようです。

〈二次性低血圧〉 糖尿病などの他の病気が原因でおこる低血圧のことです。また服用している薬が原因になっている場合もあるようです。

〈本態性低血圧〉 このタイプは原因が分からず、その人の体質や遺伝が関係していると考えられています。また最近は下半身の筋肉不足が原因になっているのではという見方も出てきているそうです。

このように見てみると私の低血圧のタイプは〈起立性低血圧〉なのではないかと考えられす。私もよく立ちくらみを起こすからです。今まで低血圧は自分の体質だから仕方が無いと思っていましたが、原因があるということは改善方法も見えてきます。

自律神経の乱れを整えることが大切だということですね。自律神経の乱れを整える方法については後日書いてみたいと思います。

低血圧はなかなかすぐには改善されませんが、毎日をはつらつと過ごすために小さな努力を積み重ねることが大切です。あきらめずに頑張って続けて行きたいと思います。

低血圧対策としてできること

低血圧対策は原因によっても変わってきますが、基本原則は血流をよくすることに尽きるのではないかと思います。いいかえれば体を温める事ともいえます。

ですから体を温めるような食事をしたり、血流を活発にするように促す何かをすることが大事になってくるわけです。同時に自律神経が関係していることを考えると適度な休息や規律正しい生活で、睡眠をしっかりと確保することも大切です。

そんな低血圧の方におすすめなのがたんぱく質です。たんぱく質やビタミンB1、ビタミンEなどは、エネルギー代謝や血流と密接な関係があるといわれる栄養素です。よくダイエットをされる女性の中にはお肉や魚はダイエットの敵と考えてカットする方もいらっしゃるようですが、そんなことをすれば、身体は痩せるというよりは衰えるといえます。

必要な栄養を取らないなら低血圧など様々な弊害を招くことになりかねないわけです。ですからしっかりとたんぱく質やビタミンは意識してとっておきたい栄養素です。

お肉や魚にくわえてナッツ類にはビタミンEが豊富に含まれていますので、付け合わせやサラダとともに摂取するといいかなと思います。

低血圧の方は朝食を食べられないという方も多いのですが、なんとか頑張っていくらかでも食べるようにすることで改善への道を歩むこともできるかと思います。

対策として効果的な食材をいくつかあげると、豚肉やうなぎなどはもってこいといえます。

さらに今後のブログの中でもこうした食材の活用方法や対策としてできる簡単な運動なども紹介したいと思います。